私がバストアップを叶えて行くまでの道のり

あきらめがちなバストが豊かに美しく

最初の生徒さんたちは、娘が習っていたバレエのいわゆるママ友達です。

バレエの教室を借りてレッスンを始めました。

十数人でスタートした小さな教室は、うれしいことに評判を呼んで生徒さんの数が増え、教室も拡大していくことになりました。

そうして体操の先生をやりながら40歳のころには、美顔器を販売する会社に就職しました。

当時の私は、美容に対する関心は人一倍持っていました。

とはいえ、セールスの経験などなく、営業成績は芳しくありません。

入社してしばらくは、どうやったらお客様に満足してもらえるか試行錯誤の連続でした。

営業の見通しが立たないながらも、私はひとつの目標を定めました。

それは私自身が美しくなること。

売る側の人間が美しくあれば格好の証明材料になりますし、説得力を持ってお客様の心を動かせると信じたのです。

私は手探り状態で、美しくなるために良いといわれるものを、ひとつひとつ試していきました。

美容の効果が出たものの、ボディや表情筋のトレーニングをするのにプロセスが複雑すぎたり、お金がかかりすぎたりするものは除外し、自分なりの美容研究を続けていったのです。

それは、自分の身体を実験に拷けた地道な研究でした。

おかげで私が今、自分の美容法に自信を持っていられるのも、すべて自分自身が試してきた結果だからです。

その後、50歳を機に独立をしましたが、そのときには会社のなかでもトップの成績を収めていて、私なりの美しくなる方程式も十分に確立していました。

それが現在の「ヴェーネレ美容法」です。

私はこの美容法を続けることで、AカップだったバストがHカップにまで豊かに変貌しました。

実際には1年でAカップだったバストがDカップになりHカップになり、一時期はそれをGカップに戻したこともあります。

現在はアンダーバス卜が細くなったことで、カップ数が上がりまたHカップを維持しています。

「AからHだなんて、本当かしら?」といぶかしく思う人もいるかもしれません。

しかし、私は多くの女性に、「ヴェーネレ美容法」を指導してきましたが、始めて1ヵ月で1カップずつアップし、私のようにAカップからDカップになったという女性がたくさんいます。

その美容法のなかでも、バストを豊かに美しく変えて維持するレッスンを紹介していきます。

なんといっても身体をきれいに見せたいのなら、上半身から変えていくのが効果的です。

さあ、あなたも今日から「美乳レッスン」を始めて、「生まれつき小さいから」「授乳したから」「年だから」とあきらめがちなバストを美しく変身させていきましょう。